昨日は法事でした。
お坊さんに、こんな事を教わりました
お焼香の回数は三回です。
この「三」という数字には意味があります。
いろいろな意味がありますが、
「貪瞋癡」(とんじんち)もその一つ。
お坊さんに教わったとおり、
「貪瞋癡」を心で唱えながらお焼香しました。
この三つは、人間の根本的な煩悩、三毒なのだそうです。
貪(とん)=むさぼり
(欲深く物を欲しがる事)
瞋(じん)=恨みねたみ 怒りの心
癡(ち)=おろかさ
(根本の道理を知らない事)
愚痴を言う事という意味合いも持つそうです。
肝に銘じておきたいと思います![]()
WEBでも意味を調べていたら、
またまた肝に銘じておきたい言葉をみつけました。
自 戒 (作者不明)
つらいことが多いのは感謝を知らないからだ
苦しいことが多いのは自分に甘えがあるからだ
悲しいことが多いのは自分のことしか分からないからだ
心配する事が多いのは今をけんめいに生きていないからだ
行きづまりが多いのは自分が裸になれないからだ
何かあった時には、この言葉を思い出したいと思います![]()
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