トレイル納めからライリークリーク・キャンプ場
に戻り、売店横のシャワーブースで1週間ぶりのシャワー。
デナリは見えなかったけど、バックカントリーという未知のトレッキングを経験した感想は、思ってたより上手い事行ったかな。
大自然の中、何処に向かっても良い自由と計画、そこからの達成感が心地良いです。
こんな事出来るアメリカに感謝します。
残雪のあるこの時期の良いところは蚊が少ない事、それと雪解け途中なので川の水位が低かった事、人が少なかった事です。
芽吹く前なので、景色に鮮やかさが無いのは残念でした。
アラスカを愛した写真家の星野道夫さんが、ホテル泊よりもキャンプ泊をしてアラスカの自然を感じて欲しいと言われてました、確か。
1週間のキャンプ生活、楽しかったなーと回想しながらの、最後の一夜でした。


