今週は月曜日だけ兵庫県神河町に出張でしたが、他の日は美山での丸太加工と農作業してました。

火曜日には日本酒の原料となる酒米「五百万石」を刈り取り、JAへ出荷しました。

写真の丸太は桁用5.5m。

丸太の加工手順、指矩と水平器を使い両方の木口に同じ墨をして、その墨を繋いだ墨を丸太の側面にします。

墨に沿ってチェーンソーでカット&ブラッシング。

だいたい墨から3㎜残しを目指しますが、多少のムラが出るのでブラッシングして整えます。

チェーンソー作業はそんなに難しく無いです。

柔らかい杉丸太なのでサクサク切れて気持ち良いです。

電気カンナで仕上げます。

僕はサイズが丁度良い138㎜幅の電気カンナを使ってます。

カンナ刃の両端を凹まして研いで、幅広い面をカンナかける時にもカンナ継ぎ目の筋が入らない様にしています。

1番大切な事は真っ直ぐに墨する事です。

時間の割合は墨付け7割、加工3割くらいです。