今日はプドゥチェリーからバスでチェンナイに戻って来ました。

ちょうど2週間前に初チェンナイで、今回は2回目です。

ホテルからリキシャでバススタンドへ向かい、チェンナイ行きのエアコン車を見つけます。

エアコンバスは窓ガラスが開かないバスなので、直ぐに分かります。

数としては圧倒的にエアコン無しバスが多いです。

寝台バスはネット予約出来るみたいですが、普通のバスはバススタンドに行きバス乗車口付近にいる車掌さんが「チェンナイ行きのエアコン車」みたいな声かけしてるので、乗り込むだけです。

乗車賃は走り出してから払いました。

1人180ルピーと荷物45ルピー、3時間50分の行程、途中に1回トイレ休憩がありました。

噂には聞いてましたがインドのバスは安いです。ただ、イスがビニールなので熱を持って熱いのと、リクライニング不可なので疲れました。

ちなみにこの時期の南インドは熱い時期が終わりまでの間の気温が下がり出した時期で、最高気温は35℃以下だと思います。

海が近いけれど湿度もマシで、高温多湿の京都より過ごしやすいです。

ホテルはチェンナイのナガー地区にあり、知らなかったのですが繁華街で人、人、人、写真の少し先からは自分の思い通りに歩けないくらいの人混みでした。

久しぶりの人混みと物の安さに圧倒されました。

昨晩プドゥチェリー最後の夜は妻のダンス友達と会って晩御飯を一緒食べました。

日本語久しぶりでした。

彼女は3月から1人でインドにやって来て、ヨガや瞑想のプラグラムに参加したり、充実した4ヶ月を過ごしているみたいで、本当に良い顔されてました。

海岸沿いのベンチに場所を変え、尽きない話は続きます。