昨日はチェンナイからマドゥライへの移動日、初インド列車旅でした。

約550kmを6時間かけて走る朝6時発Tejas Express、片道1,050ルピーでした。

車体にはプレートのプレート。

ホームにある大きな電光掲示板、

まったく読めませんが、タミル語が南インドを実感させますが、英国表記もあります。

余裕みて朝5時過ぎにマドゥライ・エグモア駅に行きましたが、早朝から賑わってます。

切符を買ったエアコン付2等車輌の座席は車輌の中心から向かい合うシート配列でした。

なので今回の場合、座席列番号が半分以下は進行逆向席でした。

僕たちのは逆向席、しかも二重ガラスの中が曇ってて、車窓の風景まったく見えず、でした。

朝一チャイや、朝食、新聞、水1ℓが付いてました。

昼に着いて予約していたホテルにチェックイン。

ホテルに入るまでは、大きな荷物なので色々とお声掛けいただきます。

とりあえず調べていた店でランチ。

バナナの葉っぱにバスマティライスと数種のおかず本場のミールスです。

感動の美味しさでした。

店員さんが沢山いて、常に目を光らせてて、すぐにお代わりや別のおかずがバナナ葉の上に。

相当な人気店で相席当たり前で、待ってる客も店内に入って来るので、なかなかゆっくり味わえませんが、このエネルギーにやられてます。

ミールスは昼だけなので、晩はビリヤニにしました。

少なくともここ10年くらいで1番美味しいものでした。100ルピー。