予定通り朝から田んぼの周りの草刈りを1時間半ほどしました。

まずは四輪自走式の草刈り機で法面を届く範囲で草刈りします。

刈れなかった場所を、肩ぶら下げ式の草払い機で刈り取るのが僕の手順です。

いつもはエンジン式の草払い機ですが、マキタ40vを試しました。

3段階の回転数を選べますが、1番回るモードだとエンジン式と変わらない力強さを感じます。

すぐに問題点も出て来ました。

4種類から選べるハンドル形状から、購入したのは左手ループハンドル、右手はモーター前のバーに付いた回転スイッチという、法面の草刈りを前提(農家仕様)とした仕様でした。

ただ、スイッチ箇所の握り手が太いのでスイッチに人先指が掛かりにくく、指がすぐに疲れます。

ちなみにエンジン式の回転スイッチは固定式なので、手を離しても回転したままです。

危険と言えば、そうですが、楽です。

刈り取りスピードが速い僕は、カエルやヘビをカットする事がよくありますが、音が静かな電動だと被害者も増えてる気がします。

殺生が多く地獄行き間違い無しの僕は、やっぱりエンジン式かな。