土曜日は映画を観に、みなみ会館へ行きました。
辻凪子監督主演の「I am jam」
100年程前の活動写真と言われていた頃の上映方法で、流れる映像にスクリーン横に居る活動写真弁士がセリフやナレーションを入れ、ピアノ奏者が音楽や効果音を付ける感じです。
元は映像フィルムに音を付ける事が出来なかった時代に始まったようで、当時は日本全国に7000人もの活弁士がいたようです。今は13人。
楽しい仕掛けがあり、映画に演劇のライブ感が入った新しい体験でした。
今後、毎週末各地で活弁上映されるので、気になる方は是非見てください。