ようやく終わりが見えて来た熊野市現場です。
 造作家具製作段階ひ入りました。

 来週から入る水道工事に合わせてですが、とりあえず洗面台。
 本体は箱を作るのに便利な集成材パネル、天板と正面は床板です。
 床板の木口はあえて見えるようにしました。
 洗面台下の扉と収納付き鏡は後回しです。
 次に2階トイレのふかし壁兼収納です。

 2階の屋根は勾配天井で低い方は高さ1.2m、一番奥に設置すると天井に頭があたるのでトイレを75㎝手前にします。
 壁にすると圧迫感があるので棚にしました。
 一面と棚にするも変なので2段にし、トイレ両側には収納も、頼まれてもいないのにやってしまいます。

 雛人形を飾る場所がないか聞かれていたのでオススメしたいけど、どうかな?
 楽しい家具製作ですが、たいてい時間的余裕が無い時に作ることとなります。
 この会社の場合、ほぼ大工さんお任せなので、作る前に良く考えて図面を描いて下地など全ての必要部材をリストアップして作業にかかります。
 作業中に考える事が無いようにするのが時短への近道です。
 ただちょっとでも良い物を作るためには、良く考える事が大事で、思考時間の方が長いです。