
加工作業はこれまで以上に手強くなってきます。
写真は二本ある、いわゆる大黒柱の片方です。
普段から木材横積み系ログハウス主体なので、建築用語で大黒柱って久しぶりに聞く言葉。
今や比喩的表現の方が良く耳にします。
桧の現状246㎜角ですが、矩(直角)が悪いので墨付けし、カンナで削って直角にします。
削り幅138㎜の電気カンナで墨に合わせて、削り幅312㎜電気カンナで仕上げます。
今回買ったこの巨大カンナ、材料を削る時は押すだけなので良いのですが、自重がかなりあり持ち運びが大変です。
昔、一時の流行で手鉋仕上げもしてましたが、今はこれで十分かな。
年々求めるものは変わってきます。