
3日間開催されていたVR体験の最終日、受け付け開始の午前10時過ぎに着くと20人程の列ができていました。
我夫婦は最終枠に滑りこみセーフでした。
俵屋宗達さんの風神雷神図屏風(写し)が飾ってあるお寺の一室でゴーグルを装着して15分のストーリーを楽しみます。
特にVRに興味がある訳でもなく、3D動画も見たことが無かった僕なので、映像ですが立体感は実物と変わらないので驚きでした。
その物体が浮いてて、様々な角度から見れるので、実物以上とも言えます。
今回は住職が屏風の説明をする内容でしたが、エンターテイメントだけでなく、使い道は無限で、ある意味ドラえもんの「どこでもドア」にもなるなって思いました。
その後京都駅まで歩きました。
鴨川に架かっている七条大橋上の正面橋の西側に、古くて存在感のある建物がありました。

今は使用されてない感じでが、良い建物なので中を見てみたいです。
最終目的地は京都駅東へ5分の崇仁新町の屋台村?でした。
ホットドックとホットワインを頂きました。
