
せっかくの平日休みなので「ゴッホ展」行ってきました。
岡崎の国立近代美術館です。
僕が岡崎に行く場合、阪急電車を終点河原町で下車、鴨川を渡り、白川沿いを歩くのが僕の好きなコースです。
画の知識は無しですが、見るのは好きです。
ゴッホは色彩が鮮やかで好きです。
ゴッホの画が嫌いな人はいないと思います。
今回の展示で僕の中で一番は「サント=マリーの海」でした。
画の手前に広がる波の色と、タッチがとてもきれいで、動いているように見えました。

4階の常設展ではゴッホ展に合わせて、現代美術家の森村泰昌さんによるゴッホの「寝室」の部屋が再現されていました。
こちらだけ写真OK。
左端の開いているドアから覗ける仕掛けもあり、違う角度から「寝室」を覗ける楽しい仕掛けもあります。
