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東京浅草にあるパン屋さんペリカンのバターロールです。
今日はみなみ会館で、ペリカンのパン付きペリカンのドキュメンタリー映画の上映会に行きました。
創業75年、初めは違ったようですが、パンの種類は食パンとバターロールの2種類(食パンは角型と山形、大きさが違うなど有り)だけというパン好きには有名なパン屋さんです。
正直ペリカンの存在を僕は知りませんでしたが、面白そうな企画なので前売り券を買ってました。
映画を観た感想は、パン屋さんと言うよりパン工場みたいで、みなさん黙々とパン生地を形成したり、型に入れたり、出来上がった食パンを切って袋に詰めたり。
外食店・喫茶店に卸す仕事がメインだったのが、工場の前で小売りも始めました、って感じの店で、宣伝も何もしていないのに、予約しないと買えないというパンです。
毎日食べても飽きない食パン、ということで主張しない味で、それがまた今の時代に求められたりで、脚光を浴びているようです。
味や作り方は多少の変化や工夫がされてると思いますが、自分たちは変わってないのに、時代(流行り)が回って脚光を浴びる事ってあるんですね。
僕はログハウスを建てる仕事を続けたいと考えています。
長く同じ仕事を続けるヒントみたいなものを感じられました。
ペリカンの常連さんが言ってました「ここのパンは空気みたいなもので、無くなると困る」