インドの旅から帰ってきたので、報告です。
妻の友達サチコさんの結婚式の日取りを聞いたのが、8月23日だったので出発まで17日前。
行きたいばっかりで、強引に稲刈り、仕事等日程調整しての旅立ちでした。
もっと休みをとって、旅する事も出来たのですが、今回は私欲を捨てて結婚式に参加することだけを目的にしました。
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9月8日の朝9時頃の大韓航空で関空→インチョン→デリー、ヴィスタラでデリー→アムリトサル着でした。
アムリトサルのホテルに着いたのは8日午後10時頃でした。
翌土曜日の午後1時にマヌさん(新郎)がホテルに迎えに来てくれる予定なので、それまでに、とりあえず黄金寺院へ。
海外からの旅行者が珍しいので、常に視線を浴びます。
声をかけられる事や、写真を一緒に撮ってと頼まれることも多々ありました。
アムリトサルは人口100万人の都市ですが、道路・建物・電気・下水など、インフラが中途半端に終わってるように見えました。
道路には歩く人・自転車・バイク・リキシャ・自動車・馬車・牛・野良犬がいて、視野に常に20アイテムほど見えている感じで、路地裏をゆっくり散策なんて出来ません。
日本は世の中の仕組みは都市も田舎も同じように、ガラッと変わるので、馬車とトラック、人力車とタクシーが混在するなんて考えられません。
しかし、インドでは格差があるので、混在出来るんだなと感じました。
日本は人口が減ってるので、少子化対策だとか言ってますが、人口が増えてる時って、増える仕組みなんて考えた事あったのかなって、人ごみの中にいて思います。
先行き不安で結婚しない・子供を作らないんじゃなくて、結婚しなくても・子供無くてもいい生き方が認められたから人口が減ったのだと思います。
昔の日本もこんなエネルギッシュだったのかなって思いながら街を歩いてました。
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ヨーグルトがとても美味しいので、ラッシーも美味しい。