GW登山は鈴鹿山脈でした。京都から車で新名神で1時間強で三重県菰野町、近鉄湯の山温泉駅着でした。
近鉄と三岐鉄道を乗り継ぎ、出発点の西藤原駅へ向かいます。
近場という油断から予定が大幅に遅れ、9時登山開始で藤原岳に挑みます。
登りやすい山で2時間ほどで山頂でした。
そこそこ登山者がいた藤原岳から先は、出会ったのは4組ほどでした。
目的の龍ケ岳(写真)には午後3時半でした。
こんな時間なので誰もいません。
しかも、飛ばされそうなくらいの強風でした。
石グレ峠への下りはテン場を探しながらでした。

比較的、風当たりが少なく平坦地を選んだつもりでしたが、平坦地ってありません。
やや、睡眠を妨げる傾斜でした。
鈴鹿山脈の縦走路には山小屋およびテン場はありません。
なので、縦走する場合は適当な場所にテントを張るしかないのです。
その場合困るのが、水の確保とトイレです。
初日は里から3Lの水と2Lのワイン持って上がりました。
2日目以降は湧水です。
縦走路の雰囲気は低木落葉樹が多いので明るく、とても雰囲気が良い山です。
99%日帰り登山者ですが、山小屋が1つでもあれば楽しみ方が増えそうで、登山者も増えると思います。
ただ、静かな山が好きな僕としては、このままが良いです。