先週から滋賀県八日市で角ログの現場が始まりました。
昨日は上棟式後、飲み会でした。
今日は朝から雨模様、休みになりました。
気になっていた「志村ふくみ展」を見に、京都国立近代美術館へ。
先週から行動を共にしている若者と行きました。
京都へ帰ってくると晴れてました。
草木からの自然染料で染め上げた絹糸を使って織った着物の展示でした。
僕が気に行ったのは、原料が藍で薄い水色が綺麗だった作品名「熨斗目」です。
「のしめ」と読みます。
これまた原料が藍で、濃く染め上げた作品「秋霞」も良かったです。
はっきりした色でも柔らかく見えるのは、自然染料だからなんでしょうね。
4階から見える平安神宮大鳥居と京都市美術館は絵になります。
ちゃんと手作りした良いものを見て目を肥やす。
仕事をする上で、ちょっとは良い作用があると信じています。
