
「クレオパトラとエジプトの王妃展」を見に、大阪堂島の国立国際美術館に行ってきました。
初めて行く美術館でした。
ステンレスの巨大パイプで出来た虫のようなエントランス以外は地下という、めずらしい美術館です。
紀元前1500年以降のエジプトで活躍していた王妃たちという、解りやすい展示でした。
とても古い展示品ばかりですが、石像や金製品なので、保存状態も悪くないので、古さを感じません。
石像なんかは「漬物石」のような、長年の使用感と存在感です。
文字にしても、装飾品にしても、動物や虫など、身近な生き物の形を、そのまま使っているのが面白いです。
