夫婦フランス紀行の報告です。
僕の好きな建築家宮崎檀さんの著書に「眼を養い、手を練れ」というのがあります。1人の作り手の僕ですが、この言葉をいつも意識していて、今回は大いに眼を養ってきたつもりです。
旅の一番の目的は20世紀を代表する建築家「ル・コルビジェさん」の作った建築物を見る事です。
コルビジェさんの事は本で読んだ程度しか知りませんでしたが、
写真、マルセイユで3泊した「ホテル・ル・コルビジェ」の入る「ユニテ・ダビダシオン」の屋上庭園は楽しすぎます。
僕のばあい仕事に一番求めるのは楽しさです。僕の場合ね。
楽しく仕事をして、その仕事を評価してくれる方がいる、この順番が大事かな。
その理想は近そうで遠いのが現実ですが、そうなるように努力はします。
イイものを作るために知らないものを見て知りたいと思うのです。
コルビジェさんの思想など、深いところまで理解できてませんが、この建物作ってて楽しいのは間違いないです。
