イメージ 1慌ただしいというか余裕がございません、最近の僕です。
神戸岡本の現場再開までは、あっちこっちと動きます。
月曜日は薪ストーブの設置。
昨日は美山の倉庫で土台の加工。
1日で墨付け・加工するのは大変で、休憩なし残業ありで何とか終えました。
そして今日、滋賀県比良の現場に土台設置に行ってきました。
午後から足場屋さんが仮設足場設置に来るので、午前中に設置が目標でしたが、雨が降ったり止んだりのあいにくの天候。
建物のベースとなるのがコンクリート基礎で、基礎にボルトが出ていて、ボルトの位置を正確にイメージ 2出して土台に穴をあけ固定します。
材料は桧4寸角(120×120㎜)で、僕の場合、材料を縦につなぐ場合「鎌継ぎ」、T字につなぐ場合「蟻継ぎ」、角をつなぐ場合「襟輪入れ」という仕口の加工をしています。
継ぎ手はそれなりにこだわっていて、特に襟輪入れは好きな継ぎ手です。
襟輪入れは、先にL型に組んでから設置するので、やや大変ですが、加工が簡単な割に綺麗に納まります。
基礎と土台の間には通気を取るための基礎パッキン(黒いプラスチック)を入れます。
家は100年以上住めるのに、このプラスティクが何年もつか疑問です。
僕なら使いません。
ミスなく午前中で設置できた完璧な土台です。
午後も大引きの施工をしてましたが、雨が本降りになってきたので、ちょっと早めに帰ってきました。
昨日の残業分ね。