イメージ 1結婚時に購入した家電が順次故障しています。
15年ですから寿命かな。
新しいもの嫌いなので、故障するまで使用する考えは変わらず、長く使えるものを購入するというのが我が家の考えです。
変わったのが形(見た目)の良いものを重視することです。
故障した電子レンジが姿を消して1ヶ月程過ぎ、電子レンジなしの生活にも慣れてきたのですが、オーブンは必要だとわかりデロンギのコンベクションオーブンを買いました。
イタリアの電気屋なのでデザインは最高ですが、こちらの最新オーブンは中国製です。
個人的にはイタリア製のオーブンで焼いたピザを食べたいと思い、少し前の機種95FLがよかったのですが、中古品しかないので却下されました。
このオーブン直径30㎝のピザが焼け、ピザストーンという石皿も付属しています。
本体の奥行きは36㎝、なのに30㎝のピザが焼けるというのがすごく、庫内奥は円状に一部凹んでいます。
庫内を出来るだけ狭くして、余熱を短くする考えだと思います。
電子レンジはあれば使うのですが、どれも形が悪過ぎで購入に至っていません。
日本のグッドデザインを受賞している日本メーカーのイメージ 2電子レンジもあるのですが、ほとんどが輸出モデルなんです。
輸出用は機能も見た目もシンプル、国内用は機能満載でごちゃごちゃした面構えというのが、日本メーカーの共通点です。
使い勝手優先で、一番目立つ個所にメニューリストが印字してあるのですが、これ最悪です。
建築でも工芸品でも日本人のセンスって良いと思うのですが、今の電化製品には失望です。
一番候補はハイアール製のJM-17D-60で、シンプルで赤ダイヤルもデロンギと並べると面白く、しかも安価!