京丹波町の現場です。結局、今週で終わらず、来週水曜日までかかりそうです。
昨日は寝室の収納を作ってました。
ログハウスの間取りは収納が少ないのですが、この建物は2か所収納があり、写真の寝室収納は幅が2.9mとワイドで、しかもロフトつきです。
このような壁等を作る手順は下地材(キットログの場合45㎜×95㎜)で下地を組んで、仕上げ材等(キットログの場合20㎜厚の壁板)を貼り出来上がりです。
写真は手前側の仕上げ材を貼る前で、下地が見えてます。
で、大事なのが下地を組む作業です。
簡単な作業ですが、建具の寸法から枠の大きさを決め、最終的な仕上がりを計算して寸法を決めます。
無駄な材料を使わず、綺麗な下地を目指してます。
自画自賛ですが、この収納の下地は完璧で、板を貼る前の下地状態のほうが綺麗でした。
正面の扉は既製品です。
角ログの場合、品質の当たり外れが結構あります。
メーカーも無いように努力はしていると思うのですが差は出ます。今回はログ材は中くらいでしたが、天井板と壁板が悪かったです。
天井板が悪いというのはおそらく初めてですが、乾燥が不十分で、貼ってから縦方向にも縮みました。
壁板は「スルメか」と言うぐらい反ってます。
木の反る力で発電できないものかと考えてしまいます。
木って生きてます。
水分計で各物件パーツごとの水分を測定しようと考えています。
なんの為にと言われたら、趣味です。