イメージ 1ドアを作ってました。
木で作れるものなら、何でも引き受けてしまいます。
角ログの玄関ドアなどで使われる、プロフィン社の勝手口ドアのコピーです。
作りやすいように多少は変えてますが、だいたいオリジナルに近いです。
ドアノブ、チョウバン等の金具は用意していただきました。
2本のネジで持たす特殊な兆番なので、兆番を取り付ける外周の枠は幅のある材料にしました。
重量があるので、後々重みで垂れない様に、チョウバン側の枠材下部から頬杖(斜め材)で支えています。
作り方を簡単に言うと、目の字に枠を組んで(ホゾ入れ丸栓止め)、板を貼るだけです。
上部の開はガラスが入ります。
板材に節が無かったら本物により近付いたと思います。
このドアを作るのに用意してもたっら材料は、角ログの余り材だったので、加工に時間がかかりました。
さすがにD型ログの余り材は使いにくいので、やめました。
イメージ 2
明日付けに行きます。