イメージ 1今週は火曜日から今日の午前中まで仕事をしてました。
応援要請のあった京都府井手町の板蔵の家です。
この建物、今年の四月に建て方の応援にいき、僕がいた2週間でも屋根仕舞が終わらなかった凝りに凝った家です。
というわけで、8ケ月経ちましたが、ほぼ外部が終わった段階で、これから内装工事です。
当初の予定では今年6月完成だったようですが、来年の6月という可能性も。
2階の床貼りをしたのですが、非常に細かい大工さん2人の現場なので、いつもと違う調子で仕事をしなくちゃだめで、気が張るし、寒いし、なかなか進みません。
たまにはこういう緊張感のある現場は良いもんです。イメージ 2
大工さんが少ないのが遅れている一番の原因かな。それと複雑なおさまりです。
建具枠は大工さんの仕事ですが、びっくりするような窓枠で、窓枠だけで数カ月かかるのも納得です。
杉枠の建具は内側から障子、ガラス戸、網戸、雨戸とあり、内部の建具も含めて前部で約1千万円超だそうです。
総枚数で割るとそんなに高くないのかもしれませんが、窓枠の手間がすごい。
年明けも誘われてますが、今のとこ他の仕事です。
今夜は消防団の特別警戒兼忘年会です。
ビンゴ大会の一等の商品購入を頼まれたので、悩んだ末に大根おろし器にしました。
羽子板に、竹の角が75本出ています。
もちろん手作り。
選んだ基準は自分じゃ買わないだろう、普段使うちょっと良い物です。
この大根おろし器4,750円。自分じゃ買わないでしょ。
文句言われるかもしれませんが、文句は僕を選んだ部長に。
四条烏丸の「ラクエ烏丸」地下の「中川政七商店」で買いました。
大根もセットなので、その場で大根おろしてみて、おいしかったら僕は自分で作ります。