イメージ 1西日が強く当たる2階のデッキです。
軒天井も鮮やかに光っています。
そう、軒天井を貼っています。
コンテナを増やすとお金がかかるので、40フィートのコンテナ1本に収まるように、メーカーはやり繰りされます。
今回の物件では、天井板は国内にある在庫からの入荷でした。
フィンランドからの直送品はたいがい14㎜厚ですが、今回のは12㎜厚でした。
見た目は解りませんが良いのかなって感じです。
材料に文句をつけるのは得意なので続きますと、この材料はやや古く、製造年月日は去年の暮でした。
使用時の問題は、反ってる板が多いことです。
材料が悪いと仕上がりが悪くなります。
製品になってからの月日が長いほど、反る確率も高いです。
ログ材がラミネートで整ってるので、余計に目立ちます。
こんな過包装したって反りは防げません。
 
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