イメージ 1田舎にいると色々な付き合いがあります。
地域の消防団の用事もそれなりにあります。
消防団の一番の役目は火災が起きないように「火の用心」の周知徹底です。
その次に火災時に落ち度がないように消火訓練をしたり、用具等を点検することです。
道路には上水道の消火栓がありますが、田舎の水道は水圧が低く消火作業には十分ではありません。
なので水路の水をポンプで汲み上げて消火に使います。
夏場は稲作に水を使うので、地域で水路の水量を管理するのですが、冬場は消防団が行います。
最近ちょっと水量が少なく、我家の前で水深9cmしかありませんでした。
この水路の水は1.5㎞上流にある堰堤(水路を引くため川を堰き止めた構造物)から由良川の水を引いています。
堰堤の端に水門があり、少しだけ開けてきました。
ハンドルを2周半回したら、どれだけ水量が増えるか確認したくて待っていたのですが、なかなか増えません。
水がやって来たのは1時間40分後でした。
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歩くより遅い、時間がかかるものです。
濁った水が落ち葉などのゴミと一緒に流れてきたので解りました。
しばらくして水位を計る15㎝になっていました。
今回得たのは、ハンドル2周半開で水位6cm増です。