

一週間和歌山の現場でした。まず連休明けに屋根工事を行いました。屋根材はミニログキットに含まれているフィンランド製アスファルトシングルです。頭の大きな短い釘で止めていきます。屋根勾配がきつく作業性が悪いので、二人で一日かかりました。屋根材の裏側は熱で溶ける接着剤が塗ってあり、天気が良かったのですぐに接着してました。夏場は高温で接着剤がすぐに溶け取扱いが難しそうです。逆に冬場は接着剤が溶けず屋根材が密着せず強風にあおられるので、アスファルトボンドを塗らないといけません。シングルの施工時期は春秋がベストです。作業は室外の外壁、天井、室内壁、天井と進んでます。小さい家ですが仕事の種類は同じだけあり、想いの外時間がかかってます。
このミニログキットは木製建具でした。使い勝手は悪いけれど、ログハウスには木製建具が似合います。