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今日は垂木まで終わりました。垂木は2×8材です。屋根は7寸勾配です。屋根屋さんは28日に来るそうです。年末なのにご苦労様です。
コメント頂いてた通しボルトログの強度ですが、僕には専門的な建築強度等の知識が無いので、現場ビルダーの経験だけの話になるのですが、短い間隔で壁中にボルトが入っていて、木が収縮しボルトが緩んでも、常にナットを増し締めしてれば、通しボルトの方が強い壁が出来ると思います。ただ、僕は木を金物で固定したり、違った素材でつなぐというのは好みません。金具が木を傷める気がします。コーチボルトをダボとして使用するログなど、木の収縮を無視したやり方は賛成できません。通しボルトは木の収縮には対応してます。木製ダボの良い所は、ログ積み時にしっかり固定することが出来、材料が曲がってた場合など修正も出来ます。ただ、年数が経ち木が乾燥し収縮すると、固定するという役割は減ると思います。ログハウスは家として落ち着くのに数年かかるのですが、落ち着いた頃にダボも収縮して、その役割の半分くらいを終える。僕はそんな風に感じるんので、強度で言うなら通しボルトですが、ログハウスのスピードに一番合ってるのは木製ダボだと思います。
写真正面の開口部が大きいのは気になりますが、開口の横に袖壁があるのと、開口上部にログが3段ほど積んであるので問題無いと思われます。