




今日から大阪府箕面市のTALOの角ログの現場です。現場が住宅地で荷降ろし出来るスペースがないので、大東市の運送屋さんの駐車場で荷降しを行いました。いつもとは違う街中での荷降ろしで、不安でしたが、広い駐車場で問題なく降ろせました。今回は40フィート(12m)のコンテナに箕面現場の母屋と離れのミニログ(小さなログ)と、他現場のミニログの合計三棟が入ってました。母屋は93m厚のラミネート材、離れミニログは95㎜厚無垢材、他現場ミニログは120mm厚無垢材と、パイン材ですが全て違う種類でした。120mmの無垢材は久しぶりで、そのボリュームが懐かしかったです。
荷降ろし作業は、用意されてたレッカー車が5t吊と小さく、ログを引き出せず、はじめは手降ろししたりと、苦労しました。コンテナから引き出す場合10t吊が最低必要だと思いました。それ以外はとてもスムーズに作業が出来ました。レッカーで引き出し、フォークリフトで荷物を運んだので楽に作業が終わりました。その後、段数ごとに仕分けも行ったのですが、場所も広く、地面がアスファルトなので作業しやすく、予定よりも早く終わりました。現場が狭いので、ここで仕分けてログ材を順番に4tトラックで運んでもらいます。組み上げは来週月曜からです。