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今日から吊橋の製作です。またもや家ではありませんが、面白そうな仕事です。予算の都合で材料代を節約の為、昨日切り倒してきた赤松を使用します。赤松は別荘地内の未造成地に生えてたものを3本切ってきました。橋の長さは7m、幅は1.2mです。本格的な吊橋(明石大橋のような)を作る計画でしたが、工期、予算の関係で少し簡単な形に変えました。柱を4本立て手摺に丸太を使い、この丸太からワイヤーを下げて床部分を吊り下げます。一応吊橋で、しかも加工が簡単です。
まず、赤松の皮を剥きました。色々試しましたがヘラが一番剥きやすかったです。切ってすぐなのでヤニでべとべとでした。こんな時期に木を切るというのもいけないのですが、すごい量のヤニが沸いてきます。皮を剥いた松の木はぬるぬるして、上に立つことも出来ないほど滑ります。まー橋だからいいかなと思い使ってます。今日は柱の加工からしました。久しぶりに曲面カンナでスカーフを取るのが、なんか嬉しかったです。赤松はさくさく切れる感じで加工するのも気持ちいいです。