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今日は二回目の網張りでした。先週日曜の一回目は中途半端な張り方になり、強風で流され垂れ下がってしまいました。どうも、網の大きさが田んぼよりも小さい事もわかり、網を張ることは断念し、例年通りテグスを張ることにしました。テグスは田んぼの周囲の網を張るための支柱に引っ掛けて張ります。支柱は約2m間隔で田んぼの周囲に立ててあります。田んぼは長方形、まずは短方向(約30m)をジグザグに往復してテグスを張りました。次に縦方向(約90m)も同様にして張りました。毎年田植え後、稲の草丈が低く合鴨の姿が目立つ時期に、カラスに襲われる被害が多いので、今年はテグスを張る間隔を狭くしました。田んぼの周囲の電気網の準備も出来たので、後は天気のいい日に合鴨を田んぼに放つだけです。
合鴨を田んぼを入れる前に、ニセの合鴨を田んぼに放つことを思い付きました。ニセの合鴨はお風呂用玩具です。ネットで購入したのですが、大きさの確認までしてなく、思ってたよりも小さなアヒル50羽が届きました。カラスが合鴨を襲い食べようとするが、それはニセ者で食べれなかった。カラスはこの田んぼの合鴨は食べれないと認識して襲わなくなる。というのが上手くいったときのシナリオです。結果も後々報告します。今後も思い付いたこと色々やってみます。