



今日はまず、垂木を架けました。垂木は北山杉の間伐材で、稲木として使用するものを使いました。八角形の屋根なので八本の垂木が一点に集中するので固定しにくいので、垂木の中心に束を入れました。建築の本で調べたら「かぶら束」と言うようです。束を入れれば固定しやすく、垂木の加工も簡単になりました。垂木が掛かれば後は野地板です。杉の野地板を貼りました。材料が足りなくて作業終了となりました。ツリーハウスを作ってる途中、あまり昔の事を覚えてない僕が、ふと子供の頃を思い出しました。家の近所に造園屋が銀杏の木を植えてる場所がありました。樹高が4m、幹が5㎝までの細い木が約70㎝間隔で植えてありました。そこに近所の友達と一緒に基地を作った思い出です。背丈ほどのところに、木の棒を横にしてロープでくくり付け足場を作り、そこに板を並べて基地を作ってました。屋根も壁も無いけど今で言うツリーハウスですね。それから20年以上も経ってるのに同じ事してる僕は幸せ者ですね。