今週から建方の応援に行ってます。在来工法の建物なんですが、溝を切った柱間に30㎜の板をはめ込んで建てていく、板倉方法の家です。内部は板壁の仕上がりになったり、その上に壁を塗ったり、真壁使用です。外部は大壁だそうです。この30㎜の杉板が断熱材の役目にもなります。オール無垢材の家のようです。なかなか面白そうな建物なので建方に参加しました。建物も大きく、なかなか凝った加工が多く、部材も多いので、墨付け刻み作業は大変だったと思います。非常に勉強になってます。全てにおいて設計士の方のこだわり出ていて、図面も事細かく書かれていて、これほど丁寧な図面ははじめて見ました。ほんと図面に全てのことが指示されてました。写真の掲載は止めときます。本当は見せてあげたいのですが。明日から一泊で友達とボードです。