



パーマチンクを使用するのは今回が初めてでしたが、パーマチンクを充填する作業で大きな失敗は無かったです。ただバックアップ剤で失敗しました。壁は米松丸太のコア横張りで、上下5㎜ずつ隙間を空けて、その隙間にウレタンフォームを充填し、その表面にパーマチンクを目地の仕上げ材に用いています。結果から言うとバックアップ材は目地幅の厚みの木のスペーサーを使用するのが一番いいと思います。今回の発砲ウレタンは予想以上に発砲したので、それをまたカッターナイフで切らなければいけませんでした。市販の丸型のバックアップ材を使用するほうが、手間は少なかったと思います。ただ、パーマチンクを目地に抽出するとき、バックアップの表面が平らのほうが作業しやすく、パーマチンクの材料も少なくてすみます。次はもっとちゃんと出来そうです。最近朝が早いので、晩にパソコンに向かいながら居眠りしてます。変な文章があるけど許してください。