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朝番涼しくなってきました。最近は早朝から仕事してるのですが、今朝はTシャツでは寒いくらいでした。仕事はぼちぼち進んでます。大工という仕事は沢山の道具が要ります。今使ってるのは、丸ノコ3台、電気カンナ、電気曲面カンナ、ドリル、チェーンソー、電気チェーン鑿、あとは手道具で、カンナ、際ガンナ、叩き鑿、突き鑿等です。
その中で今回はホゾ穴を空けるのに使用するチェーン鑿の紹介です。ホゾ穴をあけるのには、角材の場合カク鑿盤という電動で四角の穴をあける道具を使うのですが、この道具は材料を左右からはさみこんで固定するので、丸太では使用できません。
これまではドリルで穴を開け、その周りの残った部分を鑿で削って穴をあけてましたが、時間が掛かる割に精度もいまいちでした。
今回丸太でも使用できるチェーン鑿を購入、使用してるのですが、速く正確にホゾ穴を空ける事が出来ます。もっと早く購入しておけば良かったです。
チェーン鑿はチェーンソーの刃が3列並んだ刃先で穴を掘っていきます。だいたい一度で20㎜×60㎜程の穴が空ける事が出来ます。上から押さえつけるように使います。
この道具でだいたいの穴を開け、あとは突きのみで仕上ます。一穴10分もかかりません。
この道具ヤフオクで5,000円程で購入しました。とても古くあまり期待せずに購入したのですが大満足です。