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今を生きる私へ
今、10年後か20年後から戻ってきたんだよ
無駄に浪費した人生を悔やみあと10年でいいから戻ってやり直せたら、、
そう言って今、過去から今に戻ってきたんだ
人生は一度きり。とびきりワクワクする様な人生を送ろう!!

どうもこんにちばんは!!

日々、いつブログのネタが切れるか心配で夜も眠れない山ちゃんです。




ちなみに嘘です。
#知らんがな



さて、ここ最近お昼も良い気温でしたが、今日は暑ーございます。



アパートの眼下に広がる赤土色の屋根。


ここから見える景色は色とりどり華やかに着飾られたそのジャカルタとはまた違う、昔からのジャカルタが形をなんとか留めています。


比較的近くのほぼ真下あたりにはこの前も紹介しました中学校があります。


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横からみると↑こんな感じ。




アパートから見ると↓



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この字型になった校舎、低い二階建ての学校で、毎朝6時前から子供たちがワイワイ賑やかに遊んで学んでいる声が聞こえます。


この写真はちょうど、みんなバスケのシュート練習してるところ。


インスタグラムでも書きましたが、運動場、コンクリートなんですね、危ない。


このちょっと前はサッカーしてましたが、おぉ、転んだけど大丈夫か?みたいな余計な心配かも知れませんが、アパートの上から勝手に保護者でもある山ちゃんがそれは心配そうに見てるのであります。


いくつも中学校や高校、小学校を訪れましたがコンクリートの運動場多いですね、


日本のように質の良い砂土や水はけなど考えられた運動場がないのが実情です。

土の運動場も雨が降れば1週間ぐちゃぐちゃのままで酷い惨事(^^;;

昔、ある高校へ日本のお話をしてくれと言われて行った時に文部省のお偉いさんが来ててお会いしたんですが、その時に色々と話聞いてたらよかったな。


何はともあれ、日本の子供たちは学校にちゃんとした運動場があり、サッカーも野球もできるスペース、体育館もありバスケにバレーもできる環境があるのは本当にありがたいことですね。

それなのに、放課後いち早く帰ってみんなでポケモンとかしてたらおっちゃん、怒るわよ。
(;´༎ຶД༎ຶ`)

さて、今日のお題はバンバンバンク、銀行のお話。


外国人がインドネシアで銀行口座を開設するには意外と(いや必然か)めんどくてですね、ちょっと手間取ってます^_^

全くクリア出来ない話ではないのでまた開設後には詳しく書きたいと思いますが、


その中で感じた事を。


昔お話しましたが、インドネシアは人口2億4000万人(世界4位)、
日本の5倍という広大な国土面積、
金、石油、スズ、天然ガスなどの天然資源が豊富、
イスラム教が約9割と330以上の民族が住み、
年中暖かく、
20代の若者たちの割合が多く労働人口の比率が多い、パワーに満ち溢れた国です。

しかし、それでも人口の約4割が未だに1日辺り2ドル以下の生活を強いられています。
銀行口座の維持手数料なく開設するための残高も維持できない人がまだ多いため、
15歳以上の銀行口座保有率は20%ほどで、ベトナムやフィリピンよりも低いそうです。

毎年経済成長率は伸び、どんどんと発展していくここインドネシア。

2020年には人口の半分の割合が、中高所得層になると言われていますが、


2億4千万人の半分の日本の全人口分の人々は2020年に達しても非常に苦しい生活を余儀なくされている見込みです。


インド、中国もそうですが、桁違いに人口の多い国です、その割合では本当に国「全体」が豊かになって来てるのかが全く測りきれません。

まず、国全体を豊かにしていくこと自体恐ろしく困難なことでしょうけれども、
国もそれを実現に向けて全力で取り組んでいく様、政策を立て努力してくださることを願うばかりです。
もちろん国民のみなさんもですよね。


あれ?また久々着地地点ミスったです、はい。


何が言いたかったか忘れましたが、笑

口座開設の際に顧客に対してそれなりの入金額を要求します。

大手では4~5千円の初回入金額が必要で、日本の様に100円玉持って、
新しい口座作りたいんですけど
といえば、綺麗なお姉さんが最高の笑顔で(しかも無料)歓迎してくれて、おまけでティッシュなんかもくれますが、インドネシアでは皆無でござります。

まだまだ国民の多くに縁の少ない銀行、、、

国が豊かになる上では銀行の存在も大きい割合を占めると思いますが、

中国の様に、恐ろしいほどの貧富の差が出来てしまわないよう、慎重にかつなるべく早く、もう少しだけ全体に豊かになっていってほしいなと思います。

ただ、インドネシアの人々の心の豊かさは本当に素晴らしい豊富な財産です、経済成長で豊かになる過程でそこの豊かさだけは決して置いていかないように願うばかりです。

僕にはそこの部分では全く何も出来ませんが、子供たちの将来性を引き上げ、子供たちの未来が変われば国は、見えないレベルなのかも知れませんがきっと豊かになると信じて、今出来ることをしていきたいと思います。


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経済的に貧しくとも、それでもいつも笑顔で力強くひた向きに生きる姿に感銘を受け、僕もこの地に来ました。

本当に余計な事かも知れませんが、

本当は心のどこかで、この地が経済的に豊かになるのを恐れているのかも知れません。

それはこの地の最高の資源であり、財産である「心の豊かさ」が薄れてしまうのかという不安です。

僕はそれをこの地で一生かけて学んで一緒に生きて行きたいと思ったのですから。