命からがら地獄のジェットコースターから逃れ、無事に帰路に着いた次の日、
正月休みも最終日、
ジョディくんの提案でマッサージに行くことに。
ジャカルタの大通りから離れたボロボロの家屋やお店が立ち並ぶ、いわゆる表向きではない昔からのジャカルタの街並みが裏通りにはそのままの形をある程度残して立ち並んでいました。
華やかに飾られたジャカルタよりもこうゆう下町っぽい人情あふれる活気のある所の方が僕は好きです、
アパートから15分ほど歩いたところに綺麗な門構えのお店に辿り着きました。
予約をしてたので、受付を済まし、30分程待たされたのち、
ようやく、呼ばれて行きました。
着いてから知らされたのが、
今回はオイルマッサージ。
へっ?
囧rz
そんな、オシャレなマッサージ、男性とかするんですか!?笑
せいぜい整体しか行ったことのない僕にとっては全く想像もつきません、、、
値段はって?
2時間
1200円
∑(゚Д゚)安っ!
ハンパない安さに愕然、いや2時間もマッサージの人も大変よ?!
すごい、、、
女性にはオススメですね。
で、あらかじめ言葉があまり通じないことも予測しジョディくんに大まかな流れを聞いてました。
呼ばれる
オイルの香り?の種類選ぶ
部屋入ると、そこでパンツ1丁になる、
終わったらシャワー浴びたいか?と聞かれるから
浴びたいと伝える
帰りにマッサージの人にチップ10000ルピア(100円)を渡す、
あとは流れに身をマカセロ
合言葉はLet it be。
マッサージ師「まずは、オイルかなんかの香りを選んで」
あたし「レモングラスだ!!」
マッサージ師「3階になります、こちらへ」
あたし「は、はぁい、、、」ドキドキ
あーやばい、めちゃ緊張。
初めてなんで、優しくお願いします
なんか言ったら勘違いされるべ。
ドキドキ
マッサージ師「こちらの部屋です」
と中に入ると、大きめの整体台みたいなのに、綺麗な茶色の大きなタオルが敷いてあってとても清潔感があって好印象。
シャーー(カーテンが閉まる音)
お?∑(゚Д゚)
あ!そうか、マッサージ師が外に一旦出たということは、今から脱いでパンツ1丁になるということだな、ふむふむ。
段取り通りじゃねーか、助かるぜジョディくん!
この日のために、まぁまぁ、見栄えの良いパンツ履いてきたかいがあったぜ。
よし、完了。
よいしょと、ベッドの上に座って待っとくか。
シャーー(カーテンが開いた音)
マッサージ師が僕に何か話しかけてきたが、聞き取れなかった、
笑顔でなにか包帯みたいなものを渡され、
またカーテンを閉めて出て行った。
感覚的には、これもし使うならどうぞくらいの感じだったな、なんやろ、
アイピローかな、開けてみるか。
はっ!?
Σ(゚д゚lll)
か、か、
紙パンツ!?
ぱんぱーすぅぅぅ!!!涙
ジョディくんんんん====涙
ああああ、、、、いや、仕方ない!
こんなことで動じてどうする俺!
さっさと着替えてやるわい!!
ぽかーん。
囧rz
だ、ダサ過ぎ。
ここ、病院?
_| ̄|○
1人、悲しみと戸惑いの渦に放り込まれ、
いつもよりも激しめに猫背でベッドに座り直した。
まー、オイルマッサージて、きっとみんなこんな感じなんやろな。
田舎モンじゃけ、知らんだけで、恥ずかしさなんて、慣れのもんだわ^_^
モチベーション回復、大人になったな俺。
シャーー(カーテンが開いてマッサージ師が入ってきた)
ニヤッ
( ̄ー ̄)
おいおいおい!!
今、ニヤってしたよね!したよね!?
その意図はなんじゃぁぁーーー?!
…>_<…
マッサージ師「はい、じゃ、うつ伏せなって」
は、はいぃ、、、
まずは足裏から普通にマッサージされたあと、オイル?を塗られて、
結構な力でふくらはぎを指で滑らせながら何度も指圧?される。
ちょい痛いけど、段々慣れてきた。
次は太ももの裏、
うんうん、太ももは脂肪あるからちょうど良い気持ちよはうっ!?
( ̄◇ ̄;)
めっちゃ紙パンツの中に手突っ込まれて、お尻揉まれてんすけど、、、
こ、こ、これ正解なのか!?
めっちゃ違和感ハンパなはうぅぅっ!!?
(つД`)ノ
あ、あ、あのぉ、、、
◯ん◯ま、手アタッテル、、、アタッテルヨ、、、、
…>_<…
恥
恥
恥
恥
恥ずかし過ぎて悶絶、、、涙
顔を枕に隠して必死に恥ずかしさと、こそばさを悟られない様に枕に顔をうずくめて、なんとかしのぎました、、、笑
最大の危機は脱し、なんとか仰向けバージョンは◯ん◯んを死守し、
無事に2時間、守り抜きました(何をだ?笑)
いやーー、初体験、オイルマッサージ、、次回は普通のオイルなしのマッサージにしようと思います^_^
でもオイルマッサージも本当に良かったですよ、終わった後も体すごいポカポカだしね。
あ、言い忘れましたが、マッサージ師は
男性でした(^^)笑
期待させてしまい申し訳ありません。
え、してないって?笑
またお食事中のみなさん、女性の方、申し訳ありませんでした、陳謝します…>_<…
二度とこんな下品な書き方はしない様に心には決めてはいるのですが、どうしてもこの方向にいってしまいます。
どうしたら良いでしょうか?囧rz笑
ばい。