最近、AV環境を充実させるためにFire TVやChromecastを導入したら、スピーカーをグレードアップさせたいという欲が出てきました^^;


そこでこの土日にスピーカーをワンランクの上のモデルにグレードアップしました。

リビングのスピーカーはONKYO製品に統一しているので、買い替えたスピーカーもONKYO製品です。

買い替えたのはトールボーイのフロントスピーカーとセンタースピーカーです。

フロントスピーカーをD-309EからD-509Eに、センタースピーカーをD-309CからD-509Cにしました。

D-509にしたら大分サイズアップしました。


元々のD-309はこんな感じです。


いまいちサイズ感が伝わらないので、フロントスピーカーの上にうまい棒、センタースピーカーの横にR-1ヨーグルトを置いてみました^^;


フロントスピーカーの大きさの比較です。
ピアノブラックなんで高級感がありますが、映り込みもけっこうありますね。


センタースピーカーの大きさの比較です。


フロントスピーカーは、上段に高音担当のツイーター、下段の2つが低音担当のウーファーに加え、上から2つ目にボーカルなどを鳴らしてくれる中音担当のスコーカーも付いています。


センタースピーカーは固定用のスパイクを含めると高さが20cmにもなるため、TVの下に設置するための工夫をしています。


それは壁寄せスタンドです。最初に着いているTVの足を取り外して壁寄せスタンドにしてるので、TVの下に充分なスペースが確保出来て、D-509Cのようなデカ物も丁度よく納まりました。


フロントスピーカーは大きくなった分、重低音が増しているので床への振動を抑えるために、冷蔵庫や洗濯機の振動対策用として売られているダンパーを敷きました。

音は純粋にスピーカーの振動だけで空気に伝わった方が良いので、床への振動対策は重要です。勿論、ご近所様、特に下の階に住んでいる人に迷惑がかからないようにってのもありますね^^;

まあ、見栄え的にもそんなに悪くはありません。


これらの各スピーカーを束ねているのがAVアンプです。これもONKYO製で、フロントスピーカー2つとセンタースピーカー、天井のサラウンドスピーカー4つ、サブウーファーの実に8つのスピーカーが繋がっています。


その先にはTVとブルーレイレコーダー、ゲーム機、Fire TV、Chromecastが繋がっていて、ビデオや音楽を再生すると自動的に切り替わるように鳴っています。

まさにAV環境の心臓部って感じですね。

勿論、スマホでも操作できますよ。

さて肝心の音ですが、かなりグレードアップしました!

聴いていてすごく良い音というか、余裕があるというか、余韻が残るというか、そんな感じです^^;

音楽はトールボーイのフロントスピーカー2本だけで鳴らします。

普段見ているドラマやアニメ、映画などはセンタースピーカーを中心に全部のスピーカーを使ってサラウンドで鳴らします。

こんな使い分けもリモコン操作で簡単に出来ます。


スピーカーをグレードアップして大満足です(*^^*)