今日はカラオケ文化の日だそうですね。
カラオケにはよく行きます。
と言っても、カラオケボックスよりはカラオケスナックが多いです。
歌う曲は邦楽から洋楽、それこそアニソンまでたくさんありますが、中でもMr.Childrenの「HANABI」はよく歌う曲でした。
もう歌詞を見なくても歌えますし、聴かなくても脳内再生されるくらいです。
でも、最近はこの曲を歌うことを躊躇ってしまいます。
カラオケスナックでMr.Childrenの他の曲を歌っていると、「ミスチルいいですね。次、HANABI歌ってくださいよ」なんて、リクエストされることがあります。
そのときは「HANABIいいですよね。でも、こっちの曲なんてどうですか?」なんて言って、誤魔化します。
以前はあまり深く考えず、単純にメロディーに声を乗せて歌っていただけでした。
でも、今では「HANABI」の歌詞に心が揺さぶられてしまいます。
どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今生きてるこの世界に
すべてが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかな
手に入れたものと引き換えにして
切り捨てたいくつもの輝き
いちいち憂いでいれるほど
平和な世の中じゃないし
いったいどんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようのないその問い掛けは
日常に葬られてく
君がいたらなんて言うかな?
「暗い」と茶化して笑うのかな?
そのやわらかな笑顔に触れて
僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに
決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう一回、もう一回
僕はこの手を伸ばしたい
誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願ってる
臆病風に吹かれて
波風が立った世界を
どれだけ愛することができるだろう
考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振る舞う
自分はそれ以上にキライ
笑っていても泣いて過ごしても
平等に時は流れる
未来が僕らを呼んでいる
その声は今君にも聞こえていますか?
「さよなら」が迎えに来ること
最初から分かっていたとしたって
もう一回、もう一回
何度でも君に会いたい
巡り合えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない
単純だって笑うかい?
君に心から「ありがとう」を言うよ
滞らないように 揺れて流れて
透き通ってく 水のような心であれたら
会いたくなった時の分まで
寂しくなった時の分まで
もう一回、もう一回
君を強く焼き付けたい
誰も皆 問題を抱えている
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて
波風が立った世界を
どれだけ愛することができるだろう
もう一回、もう一回
もう一回、もう一回
もう「HANABI」を以前みたいな楽な心持ちで歌うことはないのかもしれません。
次に「HANABI」を歌うことがあるとしたら、きっと、その歌詞に、自分の気持ちや想いを込めてしまうんだと思います。
そのときは涙腺注意です^^;
さて、今日はカラオケ文化の日ということで、カラオケスナックにでも軽く寄ってみようかな。
で、今日、カラオケで1曲目に歌う曲は?
Billy Joelの「PIANO MAN」ですかね^^
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