今日は何か書きたいことがあまりまとまってなくて、徒然なるままに雑文です。
声優の鶴ひろみさんが亡くなりましたが、とってもショックです。
ドラゴンボールのブルマやアンパンマンのドキンちゃんが有名ですが、Wikipediaを見ると沢山の声を担当していたことがわかりますね。
人はいつかは亡くなるってことは身に沁みていますが、身近な死別を経験すると死に対する捉え方って変わるんだなって感じます。
それはランチ時に鶴ひろみさんが亡くなった話題をしたら、ちょっとそれを感じました。
もう一つ、NHKの金曜10時のドラマ『この声をきみに』が本日最終話です。
彼女が大ファンのfox capture planが音楽を担当していることを切っ掛けに観始めたのですが、なんか面白いんですよ。
主人公は竹野内豊が演じています。
役柄としては大学で数学を教えている准教授なんですが、授業はつまらなくて大学では浮いてるし、妻には三行半を突きつけられるし、、、
要はコミュニケーション下手なんですね。
それで、それを解消しようと思って通い始めたのが朗読教室ですが、主人公はそこでの出逢いと朗読によって回を追うごとに人として良い方向に変わっていきます。
人が変わるには、人との出逢いが必要で、それには出逢う場や切っ掛けが必要なんだなって、当たり前のことではありますが、ほんとそう思います。
それは昨日鑑賞した『ダディ・ロング・レッグス』でも思ったことですね。
私自身は彼女との出逢いで良い方向に変わったことがたくさんあるなって感じています。