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*お詫び:町を指定しての土地交渉のお断りについて* 「大変申し訳御座いません。」 最近、その様にお伝えさせて頂くことが出て参りました。 当社、ココ住ムは多くのお客様に支えられてお仕事をしております。 大きく分けると ①土地の開発・紹介事業 ②土地の交渉事業 ③講師事業 という3つの柱が御座います。 その内の、②が厳しい状況となってきているのです。 どの様な内容かということを例えて伝えますと 個人のお客様が 「住宅を立てたい!土地が欲しい!」 「でもなかなか見つからない。」 「この地域はダメなのかな?」 と考えていらっしゃるとします。 そんなお客様が当社のホームページをみて、 「え!?地主さんに直接交渉して売地を出してくれるの?」 なんて言って問い合わせ頂くのです。 それ自体はありがたいことなのですが、その数が兎に角、多く頂く様になりました。 ピンポイントで 「ここの空き地が、、」 という依頼はまだ数日で終えれるのでお受け出来るのですが、 「この地域で」 と言われると、、もう回らないという結果になりました。 実質、私も妻もしばらく、ちゃんとしたお休み取れていません。 「この地域で」と言われると当社が行うこと ❶その地域を私か妻が回ってお話が出来そうな土地をピックアップする(空き地、空き家、農地など) ❷そのピックアップした土地をファイルにする(土地毎に、地図、公図、写真、謄本を入れてお客様と共有する) ❸お客様に、そのファイルの中から優先順位を付けて貰い、土地を持つ地主様に交渉する ❹お客様にご報告する。 ❺希望に叶う土地が出なければ、エリアを変えて❶に戻る 以上の内容を行なっています。 この依頼が昨年末12月頃から、急増しており、私だけでは回らなくなって来ました。 そんな現状があります。 ただ、このお客様の気持ちを地主様に伝える大切な仕事がなかなか人に任せられない内容ですのでアウトソーシングが難しく、とうとうお断りしていくという事になりました。 当社はたぶん、県内で一番、タオルと名刺の消費量が多い不動産業者だと思います。 お客様の気持ちを少しでも伝えるために、お伺いするエリアには手紙も沢山お送りしています。 第一印象が一番大切ですから、私のポリシーで、交渉をする日は、スーツも靴も、腕時計も変えています。 『誰の為の仕事なの?』 私は大手の不動産会社を卒業して自分で行っていますので、どこまでいっても 《お客様の笑顔の為の仕事》 で在りたいと思っています。 そんな私のこだわりがあるから、既にご依頼を頂いているお客様に迷惑をかけてまで次のご依頼を受けるということを辞めるという決断をさせて頂くことになりました。 私という人間が一生の内でご縁を授かれる人は一握りです。 だからこそ、そのご縁の為に全力で戦いたい。 そう思っております。 毎回、お断りする度に、心から申し訳ない気持ちでいっぱいです。 どの事業もそうですが、私が精一杯積み重ねてきた事が、こんなに大きな反響を呼ぶなんて思いもしませんでした。 本当にありがたいことです。 せっかくの希望にお応え出来ないこと大変申し訳御座いません。 よりお客様の為に決断しております事をどうかご理解頂けると嬉しいです。

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