【従業員足りてますか?】 今日は、私が理事を務めさせて頂いております外国人の技能実習生の受け入れ機関IPAC協同組合の必修講習を受講させて頂きました。 ベトナムなどの若者が期間を限定(1〜5年)して、日本働いて技術を付けて国に戻るという制度があり、私のお付き合いさせて頂いている会社様が組合を立ち上げられましたので、有難い事に理事を任せて頂いております。 農業、漁業、建設、食品加工、製造、繊維衣服、機械金属、家具製造から、印刷、塗装、ビルクリーニングから、介護まで、多くの業種で受け入れが可能です。 なかなか求人が集まらない業種の方々からは、技能実習生は大切な働き手にも。 技能実習生は、日本での新しい技術と祖国では得られないお金を持って帰国をします。 日本は日本人の働き手が減る一方なので、国は違えど若手を教育が出来る事も企業側のメリットだったりします。 この制度はあまり知られていませんが、かなり前からあるので、実際に研修を終えた後、今度は正式に日本に来られる実習生もいらっしゃるんです。 経営者と結婚しちゃった技能実習生も。※かなりレアケースですが。 知られてないだけで今、トヨタ自動車から、イオン沖縄まで、既に様々な分野で技能実習生は頑張っています。 もし、これを見て、「話を聞きたい」という経営者さんがいましたら、気軽に私までメッセージを。 ちゃんと知れば良い制度なので、理事として拡散希望です笑。 実際の採用はベトナムなどの諸外国に実際に現地に本人を見に行きます。 是非、ご一緒に行きましょう! 最近、アジアで仕事ばかりしている小野でした〜。

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