おいでまし(*'-')ノ~。.*・゚哲矢の部屋-121209_200627.jpg


車を走らせると、車のライトに照らされて真っ白な雪が輝いて降り注ぐ。


真っ暗な空から、どうやって産まれて消えていくのかわからないけど、その光景が心をざわつかせる。


好きになる人は冬に生まれた人ばかりで、寒い日に手が届く場所にいたあの日があったから、今はなくしたその温もりを探し続けてる。

似たようなものは、直ぐに手に入るけど、それじゃ満たされない。

誰かでしか反応しない説明できない感情は確かに心にあって、その衝動の為に生きてる。




『好きな人にも見せてあげたい。』

綺麗なものをみるとその気持ちが湧いてきてしまう。



戻ってきたなら。

もし、次にそういう人に出逢えたなら。

もう二度と離さないように、強くなりたい。


あと、2年生き抜けば、少なくても寂しい、ひもじい、そんな事は絶対想わせない様になる。



その時に、こんな雪を隣で笑いながら見れる人は居るだろうか。




今日は眠れなくて、色々な事を考えた。