昨日の夜の夢は何故か不思議で、今までお世話になった人、友達、愛した人、子供達。
それこそ、走馬灯みたいに出てきた。
夢の中で『死んだんだ』って想った(笑)
手にはボタンが有って、辛い時、その未来を変えられるボタンだった。
でも、押しても押しても未来は変わらなくて、辛いシーンをいつもと変わらず、その時の気持ちのまま繰り返し繰り返しみる。
想えば、してはいけないことも沢山した。
薬を沢山飲んで病院に運ばれた事も一度だけじゃない。
でも、そんな過去の果てに今がある。
巡り合えたから繋がった縁が、この世界に満ちている。
愛をくれた人。
愛してくれた人。
一緒に笑ってくれた奴。
支えてくれた人達。
誰かの一人でも足りなければ、生きていなかった。
そんな自分のVTRを泣きながら見続けた。
そんな夢だった。
もう取り戻せない過去がある。
10年以上、口ずさむ言葉がある。
変わらず心は満たされないけど、それでも、確かに変わった、自分の心。
自分の命の大切さはわからなくても、『死ななきゃ』って、ずっと想わなくなった。
それが当たり前だった日常が光の当たる生活へと変わった。
『異常』が『普通』だった過去。
そんな俺でも、心を許してくれた人達が居たから、今、笑顔になれてる。
そう想った夢だった。
この気持ちを言葉に変えて全ての人に還したい。
『ありがとう』って。
