おいでまし(*'-')ノ~。.*・゚哲矢の部屋-100804_152854.jpg


明け方過ぎの国道までの細い抜け道

君が呟く

「恐いものなど何も無いよ」

と見送る為の言葉に涙流れた





つまらぬ事で話は絶えず
散らかる部屋で笑いあえてた

夢追う事に恐れは無くて
生まれた街とサヨナラ決めた






「いつか会いに来る」と

「いつも忘れない」と

手を振る君の瞳も


言えずにココロの中で誓う






旅立つ空に 出会いと別れ

青春の日々 全てを描き



いつか互いに大きな花を
綺麗な花を

咲かせ

また共に笑おう









あの日を胸に

あて無く続く道は

眠れぬ夜と連なる




叶いかけた夢と

紡ぎだした文字の

狭間で揺れるのは

気紛れ

日替わり

時計の針



流れる雲に

明日を誓えど

置いてかれてる不安はよぎる





その度、君を

君の言葉を

思い返して

涙集め

声枯らす









今も信じているよ



いつも忘れないよ






手を振る君の瞳を

帰らぬ儚き蒼き日々を







旅立つ空に

出会いと別れ


青春の日々

全てを描き





いつか互いに

大きな花を

綺麗な花を

咲かすと決めた



変わらぬ空に

君を映して

上手く飛べたら

高く飛べたら


ツバサ広げて

秋風越えて


夢を手にして 会えたなら共に笑おう



会えたなら共に笑おう















※※※※※※※※※※※※※


今年も夏が来て、18歳のあの頃の夏を想い出す。


毎日、結ばれていたあの頃、笑顔、涙。


胸はいつもドキドキしてて

二人笑いあえて、いつもワクワクしてた。




どこに行くのも、なにをするのもいつも一緒。



『幸せな花』という名の愛しい人。








時は流れて10年目の夏。



俺は、夢をみて また同じ過ちを繰り返してる自分を呪う。


でも、もう自分を変えたくない


嘘をつきたくない。




決断は、欲しい時には現れず。


運命は、皮肉めいてる。



また人を傷付ける。



こんな俺に価値等あるのだろうか。



『生』を与えてくれた親に、『生』を否定され、愛する人がくれた『生』の意味。


でも、その人をも傷付けてある『今』。








もうやめる。

今、隣に居てくれる人に気を使ったり、プラスの自分を書くだけのblogに意味はない。


俺の根本は「変わらない」んだから。


好きな人は好きだし、今も、毎日朝堕ちるし、今は満たされてなどいない。

だから、幸せを歌えない。





「それでもいい」

と言われても、その微かな希望ははかなすぎる。



毎日、嘘をつくのはもうやめて本当の自分を此処に記す。




俺は、人が居なくては生きられない。

人に嫌われては生きれないから。

「人に嫌われなくて、好かれる」方法を知っているだけで。


それは『特別』に見えるかも知れないけど、俺には『当たり前』で、『特別』なんかじゃない。


その甘いカゴの中で幸せを感じて満たされて、ゴロゴロしているの人では満たされないんだ。




俺は今日、決断する。


それは自分の為で、相手の気持ちじゃない。


だから話す。


理解されるかはわからないけど。