おいでまし(*'-')ノ~。.*・゚哲矢の部屋-100604_025036.jpg


どうしても涙が止まらない。

ポロポロと流れでて、胸が裂けそう。

あの子の背中の傷を俺はきっと一生忘れない。

泣かせてあげることしか、抱きしめて居ることしか出来なかったあの日々。


結局、癒してあげられなかった。

あの子が今日、この星空の下で安心感に満たされて寝れて居たら良いと願うよ。


幸せに出来なくてごめん。

約束果たせなくてごめん。

どうか幸せになって欲しい。


どれだけ離れても今も、此処でそう思っているよ。