おいでまし(*'-')ノ~。.*・゚哲矢の部屋-100511_232524.jpg



ネクタイを緩めて

クルマのキーを刺し

エンジンをかける。








正直、このクルマは手伝いに最高のクルマだ。


クルマなんて、どうでも良いと思ってる俺が1番好きなクルマになりつつある。


何たって早い、しかも、低燃費。









今日も、どこまで行くのかわからない。



笑っていなければ耐えられ無いように、ただ精神を削って走る。


その瞬間はそれしか考えなくて済むから。



夜が明けるまで、気が済むまでぶっ飛ばす。


俺は独りだけど、小さなこの世界が好きだ。


好きな音楽と一緒に溶けて行く。



昼が安定するまでの間、俺の安定剤でいてくれ。




俺の嫌いな堕ちる夜を抜けて夜明けにしてくれる。





さぁ、今日も走ろう。


朝を連れてきてくれ!