小さな頃そうやって過ごした私ですから、ずっと毎日がただ過ぎて死にいくのを待つのが自分の毎日だと思っていました。


だから、小学校や中学校ではあまり良い思いではありません。


たまに家出したり、自殺もなんどかしようとしまいましたが、怖くて思い止まってばかりいました。


そんな時に、この前 結婚式をあげた親友に出会って、人との関わりで一度人生を救われます。


本当に救われました。


ゲームや、バイク、花火、夜中に学校に忍びこんでプール、公園にペイント、万引き、、、やんちゃなこと、なんでもやりました。


全てが新鮮でした。


でもどこかでいつか終わってしまうって思っていたんだと思います。


楽しい思い出はいつか無くなってしまう。


そしてその頃から自分の記憶があまりちゃんと残らない事を知りました。


それが私の少年時代。