古庄式-クリエイター独立の法則- -9ページ目

屋号をつける

皆さんは「屋号」はお持ちですか?


個人クリエイターといえども、今後独立し仕事を進めていくならば「屋号」はつけておいた方がいいでしょう。


まず取引先からの印象が変わります。個人名で活動するより「◯◯◯デザイン室」などの方が独立してきちんと活動している感じがします。独立したては実績もないので気恥ずかしいかもしれません。しかしそんな事は関係ありませんし、言ってる場合ではないのです。


屋号」をつけたら仕事用の口座を作りましょう。「屋号」のみでは無理ですが、「屋号+個人名」で営業性個人として口座が作れます。口座をプライベートと分けるのは個人事業主として必ずやっておかなければいけない事です。申告の際に「使途不明金」を出さない為にも口座はきっちり分けておきましょう。


そして次に「ロゴ」を作ります。個人事業主でも立派な事業です。その事業には計画コンセプト、又はあなたの夢が詰まっているでしょう。あなた自身の世界観も合わせてロゴをデザインし、自己プロデュースを明確に打ち出してください。「個性」は作品だけではなく、すべてをひっくるめて「演出」するべきです。


ロゴ」の制作でお困りなら私にご相談ください。ロゴ専門デザイナーとしてあなた個人のロゴをお作り致します。

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