ミシェル・ゴークラン Michel Gauquelin
占星術を研究していると必ず出てくる人、それがミシェル・ゴークランです。ミイラ獲りがミイラになってしまった人でもあります。
占星術の信憑性を疑い統計学者である彼は、(10万件とも言われている)膨大なデータを集めて、出生時の天体の配置と職業との関係について統計をとってみたのです。全く関係性がないということが統計的に出てくれば、「占星術は根も葉もないこと」となるのですが、彼はこのデータからある発見をしてしまったのです。それがゴークランセクタと呼ばれるもので、アングルに出てくる惑星に特異性がみられたというものです。
1967年に「Cosmic Clocks」を出版、1989年にはマークエドモンド賞が与えられています。
今日は、そんな彼のお誕生日です。


占星術の信憑性を疑い統計学者である彼は、(10万件とも言われている)膨大なデータを集めて、出生時の天体の配置と職業との関係について統計をとってみたのです。全く関係性がないということが統計的に出てくれば、「占星術は根も葉もないこと」となるのですが、彼はこのデータからある発見をしてしまったのです。それがゴークランセクタと呼ばれるもので、アングルに出てくる惑星に特異性がみられたというものです。
1967年に「Cosmic Clocks」を出版、1989年にはマークエドモンド賞が与えられています。
今日は、そんな彼のお誕生日です。

