語釈を読んで、「たてじとみ」や「すいがい」の項をひいて、そこのイラストを見てわかる、というのはな……
あとフォントがつらいな……
このゴシックや、この明朝は雑誌ならありかもしれないが、
読まなくてはいけないものだと飽きるし疲れる。
パッと見たところ親しみやすそうではあるけれど、
これを高校生は何も思わないのだろうか。
なぜか私はだんだん腹立たしくなってくるのです、このフォント。
バカにされている気がして。や、感じ方は人それぞれですけども。
字面も、字の丸いところもつくりが大きいのは、このフォントサイズの割には確かに目に入りやすい。
でも全部の文字がそうだと疲れるんだよな、
もうちょっとあっさりすっきり主張がないように見えるくらいがいいなぁ。
辞書の組み方や文字って
もっと気にしたほうがいいと思うんだけどな。
流行に流されたり、とにかく字を詰めてくっついてたり、
レジビリティとリーダビリティにもうちょっと敏感にならないと。
読者が離れていったのは、出版社がそういうものにこだわらず
とにかくそれっぽいもの
作ったりしてるからじゃないのかな。
と、話が大きくなってきたのでこのへんで。
長旅のともに古語辞典を選んでみたものの、
吐きそうになってきたし、やめよっと。
