何が自分をそうしてしまったのか
それを人のせいにしたり
あれがいけなかったと思ったり
そうやって原因を求めているのは自分の側であって
仮に同じ状況が生じたとしても
その状況におかれたすべての人が
同じところに原因を求めるとはかぎらない
今まで誰かや何かのせいにしてなりたってきた
ように見えるかもしれないけれど、
それはまた同じような状況に置かれたときに
同じように誰かや何かをうらんでやりすごす
のかもしれないけれど、
一つだけ言っておこう、
あきらめ(ようと決め)たのは自分だ。
と思って、がんばりすぎると確かにきつくなるので
手を抜いたり、誰かや何かのせいにしたりして
特に支障がないことは、そういうふうにしよう。